2010年11月13日

ほめられて伸びる子

とても良いことなのだけど
とても当惑していることがあります。

最近のメルニコフさん、

マイブーム(というか既に習慣なのか?)

『(サークルでの)トイレを褒められること』

なんです。

つい先日のエントリで、

「サークルでのトイレもほぼ完璧になった」

と紹介したばかりですが、そこに記したとおり
メルさんがサークルでのトイレを
自分の自慢としていることがよく判ります。

こちらも、トイレをちゃんとしてくれるのは嬉しいし
メルさんのいかにも得意げな顔を見るのも楽しいので
やや(かなり?)大袈裟に褒めています。

その「称賛」がメルさんの脳内で
ドーパミンを多量分泌させているようなのですぴかぴか(新しい)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

と言いますのも。

最近のメルさん、待ちに待ったサークル自由時間になると
一目散にウッドステップを駆け降り、
トロや風呂敷で遊びたい気持ちをぐっと堪えて
まずトイレに向かいます。

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「メル、おしっこ?」

サークルに降りたタイミングで
ちょうどおしっこがしたいのかぁ、と思っていると、

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全然出ないのです。

でも、メルさん動きません。

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「おしっこ出なかったら、
トイレは後でもいいんだよ。
遊んでおいでよー」


そう促してもずーっとこの姿勢のまま
トイレを離れません。

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「メル?おしっこの時だけトイレね」

ワタクシが傍にいるからプレッシャーになっているのかと思い
サークル外に出ても、メルさんはお地蔵さんみたいになっちゃってます。

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「メルー。メルがおしっこするときはちゃんと見てるからさ」

うん、わかってるさ、そのぐらい・・・とでも言いたげに
トイレの上で銅像化してます。
(耳が上がってくると「そろそろ」の合図です)

そして
もう5分も経とうというとき、

やっとexclamation

尻尾が上がりましたexclamation×2

101112_6.jpg

じょおぉぉぉぉぉぉ〜〜


爽快音が響き渡ります。

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ちゃんと後始末をしてから・・・

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おしっこトイレでできた〜!

とワタクシのところに駆け寄るメルさん。

両手でメルさんの顔を包み込んで
シェイクもどきの高速カイグリカイグリわーい(嬉しい顔)

もちろん

「えらいねー。トイレでできたねー!」

のコトバも忘れずに。

これがメルさんにはとても気持ちが良いみたい。

「自由時間になったらまずトイレでおしっこ」

の条件反射が定着している模様です。

これは確かに嬉しいことなのだけれど、

「すぐにおしっこしたくなくても、出るまでトイレで待つ」

という誤った回路になってしまっているようで
ちょっと心配です。

褒めすぎたのでしょうかあせあせ(飛び散る汗)

メルさんが異様に褒められ好きなのでしょうかウサギ

皆さんのところのうさちゃんたちはどうでしょうか。

メルさんは、自分が褒められているときは
かなり離れたところの会話にでも
ピン!と文字通りの聞き耳を立てて
よ〜く聴いてます。

「今日ね、メルがね、抱っこの練習頑張ったんだよ」

などと、帰宅したらす´にワタクシが報告しているときなんぞ
耳がピクピクピン!と立って
黒々とした目を見開きます。

ココロの中のニヤケ具合を
一度覗きたいもんです。


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ニックネーム らぼすたっふ at 00:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする