2010年11月11日

横浜はうさぎの聖地?!

***当エントリは写真抜きです。
テキストだけで大変素っ気なく、ホントごめんなさい***


去年の夏、
とてもとてもとてもとても∞
可愛がっていたハムスタ(もぐたん)を
亡くしてから、

「次に迎える子もまたハムスタさんにしよう」

と当然のように思っていました。

空っぽになったケージ、使いかけのウッドチップ、
いろんなものが次の子を呼んでいました。

そんなときに出会ったのがこの映画です。

『ベルリンの野うさぎ』(原題:Rabbit a la Berlin)


第82回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー賞にも
ノミネートされたドイツ・ポーランド合作映画(2009)。

うさぎの目を通して東西ドイツの冷戦を描いた
斬新な作品として脚光を浴び、
また、
前半と後半とのストーリー&カラーの違いも
話題を呼びました。

何を隠そう、この映画がワタクシの気持ちを
ハムスタからうさぎにシフトさせたのでした。

とにかく登場するうさぎが可愛い。
表情、しぐさ、動き、その他うさぎのいろいろに
魅了されてしまったのです。

社会派ドキュメンタリー映画と銘打つだけあって
切ない場面も、哀しい姿も
多々目の当たりにしなくてはならないのですが
それでもやっぱり

「うさぎってこんなに可愛いんだ!」

と気づかせてくれる作品でした。

予告編動画がここにありました下



さて、
メルさんとの出会いのキッカケを作ってくれた
この映画と同じ邦題の映画
『ベルリンの野うさぎ(原題:Esterhazy)』が
スクリーン上映するとの(直前の)報せが
入ってきました。

こちらはクレイアニメ
(フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭
短編映画部門クリスタル賞(最優秀賞)受賞作品)

ですが、軸とするところは同じで
やはりベルリンの壁の崩壊や社会変動を
うさぎの視線を通して描いているそうです。

チョコレートの食べすぎが原因で
体が小さくなったウィーンのうさぎが
新天地と新しい家族を求めて
ベルリン行きの汽車に乗り込む、という
ファンタジー色の濃いスタートです。

(予告編はコチラ

監督本人が来日し、トークも聴けるようだし
クレイアニメのうさぎを
でっかいスクリーンで拝みたいexclamation

さて、どこの映画館だろか?と思って
見てみましたら・・・

27日〜28日に、それこそ
うさぎたちのお祭りが開催される地、
ウサギ横浜ウサギなのですなー。

本牧・・・うーむ、
名前しか聞いたことないぞ。

メルさんとの貴重な時間を過ごせる日曜、
どうしようかな。
うーむ。
うーーーーむ。


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おやつー(って、今なんどきだい?)

先週日曜の「オトナの夜」の続き。

「こうさぎ」さんから連れてきた
可愛いうさちゃん達を前に、
らすズはオトナの和菓子ターイムレストラン
明日から始まる1週間の英気を養うのだバー


メルさん、とても気になるご様子。

101109_1.jpg

ケージの中でひとり「足湯ごっこ」遊びをしていたけれど

101109_2.jpg

あら、メルさん。
降りて来たの?

こちらはね、これでお楽しみ中。

101109_4.jpg

うさぎまんじゅうに

101109_3.jpg

うさぎもなか

メルさんのおやつは
残念ながら見当たりませんな。

101109_5.jpg

ふて寝姿も徐々に青年っぽくなってきました。

(がっ!未だタラコさんは地上に姿を見せず・・・バッド(下向き矢印)


もうすぐ6ヶ月...なのにタラコさんはお毛毛の中チラ見せだけなのにほんブログ村 うさぎブログ ミニウサギへ

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