2010年11月05日

ついに反抗期?

お迎えしてからずーっと続けている
『ごはん前の抱っこ』。

1日2回、毎日毎日当たり前のように
ワタクシはメルさんを抱っこし、
メルさんはワタクシに抱っこされてきました。

しかーし!

ここ2週間ほど、変化が現れてきています。

以前は

ウサギ「ごはんだよ」と声を掛けるだけで
ケージ扉の前にスタンバって
なされるがままに抱っこウサギ


ここ最近は

「ごはんだよ」と声を掛けると
ケージの中で身構え
ワタクシの手がケージに入っていくと
ずりずりと後ずさり
(身構えたまま仕方なく抱っこという感じ)


そして一昨日と昨日と今日は

ついに・・・たらーっ(汗)

お腹にまわろうとする手を歯で攻撃どんっ(衝撃)

いわゆる甘噛みというやつでしょうか。

お腹に手をまわそうとすると
てのひらに飛びつく形で
かぷっと噛んでくるんです。

「おとなしいメルさんが
そこまでいやがるんなら・・・バッド(下向き矢印)

と諦めかけたりしたのですが

「一度そういうことをすると
噛めば自分の主張が許されると学習させてしまう」


と飼育書に書かれていたのを思い出し、

「ほら、ごはんだよー。
抱っこ上手にできたらごはんだよー」

と、ペレットを見せて
ちょっと根競べ。

するとメルさんの方が根負けして
ワタクシが手を入れても噛みつかなくなり
プイと横を向きます。

「もう、好きにすれば顔(チラッ)

と覚悟を決めたかのように
横向いて立ってます。

そのタイミングで

グッド(上向き矢印)ひょいグッド(上向き矢印)

とメルさんを抱っこ。

そんな流れが3日間続いています。

一度抱っこされてしまうと
本当におとなしく、
ケージに返してもらうまで
しっかり体を預けてくれるメルさんですが、

一番の愉しみであるるんるんごはんるんるんの前に
ここまでストレス与えて
ギリギリまでガマンさせて
精一杯の抵抗(主張?)を押さえつけて
よいのだろうかふらふら

抱っこされたくなくて噛んでくる
メルさんの必死な眼を正視するのが
もはや辛いヘタレらすです。

ごはんの後のサークル自由時間では
「あそぼー!あそぼー!ウサギ
と健気にワタクシを追いかけてくる
メルさんであるだけ余計にツライ。
素直にナデナデされている
メルさんであるだけ余計にツライ。

メルさんもついに小さな反抗期かな。

というか、
おとなしすぎていい子すぎだった不思議な子が
ウサギとしての本能に気づいてきたのかな。

そしてワタクシは
いやがるメルさんをごはんおあずけにしたまま
抱っこに執着していていいのかな。

そもそも抱っこを続けた理由は

主従関係を確かなものにするため

ってことも

いざというとき(病気のとき)すぐに
キャリーに入れられるようにするため


ってこともあったけど、

一番の目的は

抱っこのときにお腹の張り具合を
触って確認するため


だったんだよね。

それも前回の病院で一段落したんだよね・・・メルさん。
「お腹の張りはだいぶよくなりましたね」
って先生に言われたんだもんね・・・メルさん。

メルにはそれが判ったの?
だから抱っこに反抗するようになったの?

うーーーーん

新米ダメダメ研究生は
何が一番いいのか
模索していくことになりそうだよ。

101105_1.jpg

101105_2.jpg

101105_3.jpg

以上3つとも昨晩の写真。

こうなるまでの駆け引きの時間は
我々に必要なんだろか。ね。


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ニックネーム らぼすたっふ at 00:03| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする