2010年11月18日

ニンジン葉 初体験☆

ジャーンexclamation×2

初体験シリーズ目

101117_01.jpg

うさぎさんが最も好み、
栄養価的にも一番の理想だという

四葉ニンジン葉四葉

葉つきニンジンを探して
早2ヶ月・・・

やっと出会えました。
信じがたいことに渋谷のど真ん中で。

実はワタクシもこの歳にして
人生初の出会い。

絵本にしか登場しないものだと思ってたよ〜あせあせ(飛び散る汗)

早速メルさんに献上。

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くんくんしたかと思うと
パッ!と勢いよく くらいついちゃいました。

それからが凄い。

今までにないガッツキ様。

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そりゃそうでしょ。
だって、ワタクシの1食分の食費に相当するんだぜぃ!

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無心にたべてます。
その姿がまた愛おしい黒ハート

101117_08.jpg


メルさんがちょこっと残したら
おこぼれに与ろうと思っていたのに
(っていうのかしらん)部分もなにもかも
ぜーんぶ一気に平らげたメルさん。

よほどおいしかったんだろうなあ。

( くくくっふらふらこっちは春菊っぽいにおいしか拝めてないよ〜)

また出会ったら買ってあげたい・・・
セツヤクセツヤク・・・


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2010年11月17日

メル△!(メルさんかっけぇ〜!)

ジャーンexclamation×2

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誰の誕生日でもないのに、日頃の素行もよろしいとはいえないのに
すっごいプレゼントが突然サイバー空間に現れましたよ。
(嬉しすぎてGIFアニメを出力するヤツ・・たらーっ(汗)

『兎魂(うさたま)』のブログマスタ、GONZOさんが描いてくれた

メルニコフ博士

凄いでしょ、メルさん。
メルさん、早く見たい?

んふふ、それじゃお披露目ターイムるんるん

ほらほら、メルさんだよっexclamation

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うひょっ、自分だって判るの?

ワタクシが勝手に姐御と慕う
(って、こっちが年上だったらどんだけ失礼やねん!)
GONZOさん、その器用な手先マジックといったらまさに神業。

お裁縫もさることながら、
センス溢れるイラストテクニックはプロ顔負け。

デジタルでありながら
アナログ的な温かさと優しさを醸し出す
その魅力(お人柄含)は
うさ飼いさんたちの中では超有名。
間違いなく右に出る者なし。

絵も描けなければ針に糸も通せないワタクシからすれば
「信じられないおヒト」なのです。

色々なうさちゃんをちょちょいと描いては
ご自身のブログで披露してくれるので、そのたびに

「すごーい!○○ちゃんに似てるー!」

と感嘆の声を上げながらも、

(うらやますぃなぁ・・・メルもいつかモデルにしてもらおっかなぁ・・・)

と思っておりました。

その執念のテレパシーをキャッチしてくださった(?)
GONZOさんのお目に留まった今回のモデルがメルさんでしたGood
ばんざーいわーい(嬉しい顔)

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白衣なんて着ちゃってインテリ〜注射
2割増、いや、5割増の男前だね!

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耳が大きいところもそっくりだね。
GONZOさん、よく見てくれてるなあ揺れるハート

GONZOさん、ほんとにほんとにありがとうございます。

メルさんからもくれぐれもよろしくとのことです。
あ、それとメルさんからタントくんに伝言。

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これからも『頭上り隊』の先輩として
お慕いさせてくださいな


(タントくんは最年少(2010年11月現在)だけど、
メルさんよりも先輩なのだ)


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2010年11月16日

メルニコフさんが我がラボに着任するまで

ラボ主任になって早3ヶ月となるメルさんですが
今日はその赤い糸を辿ってみようと思います。

先日のエントリにも書いたように、
先代ハムスタのもぐたんを亡くしてから
「また新しい子をお迎えしよう」と思っていたタイミングで
映画『ベルリンの野うさぎ』を観ました

ハムスタもしくはチンチラしか選択肢になかったワタクシの
胸の内に、突然割り込んできた大きな存在「うさぎ」。

ネットでちょっと調べてみると、
ハムやチンチラ同様、夜行性ではあるものの、
飼い主の生活リズムに順応する適応能力も
持っているとのこと。

そして、ハム以上に個性が豊かで
加えて「観賞動物」という枠から外れ、コミュニケーションをとって
いける種らしい。

「これは!」

と思ったワタクシ、早速飼育書を購入。
ハムやチンチラは見事に蹴落とされ、すっかり
うさぎお迎え態勢となっておりました。

うさぎの飼育経験がゼロだったワタクシ、
マニュアル人間と化し、通勤電車の友は
その飼育書(と、ネット情報を出力したシート)。

で。

困りました。

何が、って。

『少なくとも生後2ヶ月までは母うさぎや兄弟と一緒に暮らすべき』

飼育書に「鉄則」として記されていたのです。

母乳で育てる(免疫力を高める)という直接命に関わってくる
理由もありますが、兄弟との生活の中で、うさぎとして生きる
ルールを覚えるのが大切、と書かれています。

しかしexclamation

ペットショップというペットショップを巡り巡っても
(エキゾ専門のところですら)出会うのは
生後1ヶ月未満のうさぎさんばかり。

マニュアル人間、そのまんま疑問を店員さんにぶつけてみました。

「飼育書には生後2ヶ月は母親の元から離すな、と
書かれてますよね?
でも、ここの子たちはまだ1ヶ月も経ってないですよね?」


「そうなんですよ〜。理想はお客様のおっしゃる通りなんですが、
もう離乳は確認できましたし、それにやっぱり小さい子の方が
いいとおっしゃるお客様が多くいらっしゃるので・・・」


うわ、ペットマーケットの犠牲ってことかい?
小さい子の方が確かに可愛かろう。
手のりサイズのうさちゃんがいたら
思わず衝動買いする人もいるだろう。
お店はホクホクだろう。
売れたら次の子を早々に入店させるから回転も良かろう。
ブリーダーさんの懐もあったかくなるだろう。

でもさ・・・。

それでいいのexclamation&question

離乳直後の子をお迎えした翌日に
亡くなったもうやだ〜(悲しい顔)という話もネットで拾ったよ?


「あ、そういうケースでしたら
違う子を無償で差し上げられますのでご安心くださいわーい(嬉しい顔)


このセリフ・・・
複数のショップで言われたこのセリフを
ワタクシ、まだ声のトーンまでしっかり覚えてます。

人間の都合で早く母親から離したくせに、
それが原因で死んでしまっても、
「そのうさぎは不良品でした。交換ききますよ」
って扱いになるのかい!?

オモチャだわ・・・玩具だわ・・・これってどこか狂ってるわ・・・

ショップを廻るたびに落胆度が増していきました。

そこでワタクシ、
「ショップからのお迎え」から「里子お迎え」にシフトです。

里親募集サイトからSNSのトピックまで毎日隈なく
良縁を探しまくる日々が続きました。

中には「うさぎ飼育未経験者はNGバッド(下向き矢印)」なる条件もあり、

「やっぱり元親さんとしては初心者に託すのは
イヤなんだろうなー」

としょげる時も多々ありました。

そんなとき。

『7羽きょうだいが里親さんを探しています。
生後2ヶ月経過後にお引渡しが条件です。』



という、とても丁寧な言葉で綴られた里親募集メッセージに
目もハートも鷲掴みにされてしまったのです。

そこから元親さんもタジタジの
ワタクシの猛アタックが始まります。

うさぎ飼育未経験、
お迎えにいくときにはクルマじゃなくて電車、
戸建てじゃなくて狭いマンション住まい・・・

そんなデメリットも告白しながら、
それでもうさぎをお迎えしたいんだ、
飼育書も穴の空くほど読んでいるんだ、
ショップからはこうこうこういう理由でお迎えしたくないんだ、
責任感と愛情だけは誰にも負けないんだetc...

元親さんに思いの丈をぶつけまくりました。
(ホント失礼極まりないヤツです・・・)

そして、多くの里親候補者の中から
いよいよ里親決定告知があるという日。

PCを前にして、もうドッキドキでした。

元親さんから届いたメッセージは・・・

見事にサクラサク桜

「○○さんにはお譲りすることが決定いたしました!」

嬉しくて嬉しくて、文字が涙に滲みました。

どこまでも優しい元親さん、ワタクシに
希望を訊いてくださいました。

白い子、黒い子、グレーの子、大きい子、小さい子・・・

いろいろな写真を沢山提示してくださって、

「どの子がいいですか?」

『そうですね・・・お見立てにお任せします
(できればグレー系の子がいいなぁ←ココロの声)


「それじゃあ、○番ちゃんを是非是非!
(1〜7まで仮に附番されていました)
きょうだいの中で一番小さくて
とても人懐こい子です。
抱っこも嫌がりません。」


おお!
その子だよ!
その子がいい!
いや、「いい」なんて言ったらおこがましいぞ。
元親さんが薦めてくださるのなら間違いない!


実はグレー系の子がもう1羽いて、
その子の方が模様が特徴的だったので
そちらに魅かれていたわずかな時間もあったのですが
とにかく性格第一。
元親さんの所見第一。

・・・こうして出会ったのがメルさんです。

5月20日生まれのメルさん、
8月14日に我がラボに来るまで
3ヶ月弱の間ずっとお母さんの元にいました。
(もちろん(?)里子に出たのはラストでした。)

メルさんと某駅で初めて出会ったときのこと、
今でも鮮明に覚えています。

元親さんがメルさんの額を名残惜しそうに
最後に撫でたその瞬間、

「ああ、今までこの子は幸せなところで
育まれたんだなあ」


と実感し、そしてその幸せを引き継いでいかねば、という
大きな責務をずっしりと感じました。

あれから3ヶ月。

絆や信頼関係というのは
一朝一夕には築けないものだけど、
着実にその階段を昇っているのだと思います。

元親さん。
メルさんは今こうして
健やかに、けなげに、穏やかに、
毎日新しいことを覚えながら育っています。

その存在感は計り知れないもので、
もはやメルさん抜きにはありえない
我がラボとなっています。

しっかり渡してくださった赤い糸
これからも見失うことなく
ココロとココロをつないでいきますね。

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生後1ヶ月頃のメルさん(左)ときょうだい
(元親さんご提供写真)

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2010年11月15日

反抗期?その後

先日、2エントリに渡って綴った
メルニコフさんの「ついに反抗期か?」でしたが、
その後はすっかり落ち着いちゃってます。

肩透かしだったのかい・・・?

今後のためにまとめると、

(1)抱っこ練習/甘噛み

『毎日2回ごはんの前に必ず!』
のルールを撤廃

『1日に1度は必ず!』に改める。

ごはんの前にメルさんが「抱っこしていいよ(しようよ)ウサギ
的な空気を送ってきたらムード抱っこムード

(こういうときはメルさん、ケージ入り口で
微動だにせず待ちの姿勢です。
どういうときにどういう思考回路で
こういう気分になるのか未だ不明。)

ごはんの前に身構えてしまって「抱っこイヤ」
となったら、こちらはあっさり諦めてごはんを
差し上げます。

その代わり、夕ごはんの後のサークル自由時間タイムに
メルさんの不意をついて ひょい と持ち上げて
ムード抱っこムード

(ごはん前の抱っこ時と違ってややソワソワし、
下に早く降りたがります。)

このスタンスになってから、甘噛みは消失。

ごはんの前にケージに手を入れても
鼻でツンツンしてくるか、ペロペロ舐めてくるだけに
なりました。

「抱っこがイヤな気分のときでも抱っこされなきゃいけないんだ顔(泣)

という不満と恐怖心が姿を消してくれたのだと思います。(思いたい)


(2)トイレじゃないところでのお粗相(in cage)

ハウスで豪快にやらかしてワタクシが爆弾落として以来
ちゃんとトイレでしています。
(なんだったんだ、あれは・・・)



というわけで、ホンモノの反抗期は
まだまだ先に来そうな予感。
(なんたって性徴も遅いメルさんのことですから・・・たらーっ(汗)

当面の課題は、

「サークル自由時間に、
健康な硬い丸いウンチを食べてしまう」


ことでしょうか。
(反抗期とは違いますケド...)

お腹減ってるなら草食べて〜〜〜!


というこちらの声には全く耳を傾けず
生産直後のできたてアツアツを
モグモグします。

なんとかウンチを取り上げようと
こちらも必死になるのですが
メルさんのディフェンスは固く、
かと思えば脚で華麗にサークル外にコロコロと飛ばして...
本人も何気に焦ってます。

傍から見たらサッカー?

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2010年11月14日

白菜 初体験☆

初体験シリーズ目

四葉本日は白菜四葉

ささ、メルさん、
今日は新しいお野菜だよっ

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匂いにつられて
早くも興味津々のご様子。

どーぞ!

とお皿を置いた瞬間・・・

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ものすごい勢いで
一気食いです。

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目もしあわせオーラでいっぱいぴかぴか(新しい)

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このね、ほっぺのラインがね、

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めっちゃくちゃ
可愛いのですよ黒ハート

ずっと見てても飽きないなあ
上ハイ、親ばかです

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あっという間にすっかり空っぽ。

残りの白菜は後ろモザイクの らす´が
シチューの材料に...と
もっていっちゃいました。



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うんうん、よかったね。
また新しいものトライしてみようねー、メルさん。

基本的にお野菜を拒否られたことはないので
きっと全部受け付けてくれるんだろうけど
いつか「これはNGBad」なるものが
現れるんだろうか。

飼育書を見ながらあれこれ
「次はこのお野菜、そして次はあのお野菜・・・」
と考えるのは楽しいですなーるんるん

あわわ、結局今日はメルさんとの時間を優先して
本牧行けなかったよ・・・
バッド(下向き矢印)


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2010年11月13日

ほめられて伸びる子

とても良いことなのだけど
とても当惑していることがあります。

最近のメルニコフさん、

マイブーム(というか既に習慣なのか?)

『(サークルでの)トイレを褒められること』

なんです。

つい先日のエントリで、

「サークルでのトイレもほぼ完璧になった」

と紹介したばかりですが、そこに記したとおり
メルさんがサークルでのトイレを
自分の自慢としていることがよく判ります。

こちらも、トイレをちゃんとしてくれるのは嬉しいし
メルさんのいかにも得意げな顔を見るのも楽しいので
やや(かなり?)大袈裟に褒めています。

その「称賛」がメルさんの脳内で
ドーパミンを多量分泌させているようなのですぴかぴか(新しい)グッド(上向き矢印)ぴかぴか(新しい)

と言いますのも。

最近のメルさん、待ちに待ったサークル自由時間になると
一目散にウッドステップを駆け降り、
トロや風呂敷で遊びたい気持ちをぐっと堪えて
まずトイレに向かいます。

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「メル、おしっこ?」

サークルに降りたタイミングで
ちょうどおしっこがしたいのかぁ、と思っていると、

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全然出ないのです。

でも、メルさん動きません。

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「おしっこ出なかったら、
トイレは後でもいいんだよ。
遊んでおいでよー」


そう促してもずーっとこの姿勢のまま
トイレを離れません。

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「メル?おしっこの時だけトイレね」

ワタクシが傍にいるからプレッシャーになっているのかと思い
サークル外に出ても、メルさんはお地蔵さんみたいになっちゃってます。

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「メルー。メルがおしっこするときはちゃんと見てるからさ」

うん、わかってるさ、そのぐらい・・・とでも言いたげに
トイレの上で銅像化してます。
(耳が上がってくると「そろそろ」の合図です)

そして
もう5分も経とうというとき、

やっとexclamation

尻尾が上がりましたexclamation×2

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じょおぉぉぉぉぉぉ〜〜


爽快音が響き渡ります。

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ちゃんと後始末をしてから・・・

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おしっこトイレでできた〜!

とワタクシのところに駆け寄るメルさん。

両手でメルさんの顔を包み込んで
シェイクもどきの高速カイグリカイグリわーい(嬉しい顔)

もちろん

「えらいねー。トイレでできたねー!」

のコトバも忘れずに。

これがメルさんにはとても気持ちが良いみたい。

「自由時間になったらまずトイレでおしっこ」

の条件反射が定着している模様です。

これは確かに嬉しいことなのだけれど、

「すぐにおしっこしたくなくても、出るまでトイレで待つ」

という誤った回路になってしまっているようで
ちょっと心配です。

褒めすぎたのでしょうかあせあせ(飛び散る汗)

メルさんが異様に褒められ好きなのでしょうかウサギ

皆さんのところのうさちゃんたちはどうでしょうか。

メルさんは、自分が褒められているときは
かなり離れたところの会話にでも
ピン!と文字通りの聞き耳を立てて
よ〜く聴いてます。

「今日ね、メルがね、抱っこの練習頑張ったんだよ」

などと、帰宅したらす´にワタクシが報告しているときなんぞ
耳がピクピクピン!と立って
黒々とした目を見開きます。

ココロの中のニヤケ具合を
一度覗きたいもんです。


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2010年11月12日

ツンデレの王道

昨晩は所用があってラボ出勤が遅くなるため、
予めメルさんの夕ごはんを らす´ にお願いしておいた。

メルさんにはその旨朝からよーく言い聞かせていた。
(って、どこまで伝わってたのか・・・)

らす´ もラボに一時出勤後、メルさんごはんの用意の後は
(メルさんがペレット食べている間に)またお仕事で
ラボを後にしなきゃいけなかった。

いつもはペレットを全部食べるとメルさんがお顔を上げて
「食べたよ!ウサギ
って教えてくれ、
ワタクシ、らす が「全部食べたねーグッド(上向き矢印)」と撫でて
お皿を下げる・・・これが恒例の流れ。

なのに、昨晩は

「食べたよっ!ウサギ

って顔を上げたら・・・

誰もいなかった。

加えて部屋は真っ暗。

ふらふらふらふらふらふらふらふら

深夜、そーっとラボ出勤したワタクシ。
抜き足差し足でケージを覗いてみる。

・・・と、そこにはハウスに入ったまま
スネたメルさんのお顔。

101111_01.jpg

「完全遅刻ですな」

ごめんよごめんよメルさんーたらーっ(汗)

このタイミングで らす´ からメール。mail to


『ペレット皿を置いたときに、
すぐには食いつかずに
たべていいの?”みたいな顔をしたから、
食べていいよ”って言ったら
食べ始めたよ』


あらら、そうだったのね目

いつもはお皿を置くか置かないかのうちに
がっつくのにね。

人によって対応が違うのねー。

なぁんて悠長なこと言ってる場合ではない。

メルさん、完全にツンツンモード入っちゃってるもうやだ〜(悲しい顔)

101111_02.jpg

「重役出勤ですな」

うーん、メルさん、
勘弁勘弁!

・・・メルさん、なかなかハウスから出てこない。
ストライキかいな。

ほら、ちょっとだけどサークルに出て
遊ぼうよー。


急いでサークルとウッドステップを用意。

そしたら・・・

暫しハウスの中から状況を窺っていたものの、
軽快にステップからサークルに降り立ち、

「おじゃましまーす、まだご機嫌斜めかな?」

と入っていったワタクシの手や顔を
ペロペロリンウサギ

顔(メロメロ)顔(メロメロ)顔(メロメロ)顔(メロメロ)

メルさん、上手すぎ。
ハートを捉えるの、上手すぎ。
親バカ養成が上手すぎ。


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2010年11月11日

横浜はうさぎの聖地?!

***当エントリは写真抜きです。
テキストだけで大変素っ気なく、ホントごめんなさい***


去年の夏、
とてもとてもとてもとても∞
可愛がっていたハムスタ(もぐたん)を
亡くしてから、

「次に迎える子もまたハムスタさんにしよう」

と当然のように思っていました。

空っぽになったケージ、使いかけのウッドチップ、
いろんなものが次の子を呼んでいました。

そんなときに出会ったのがこの映画です。

『ベルリンの野うさぎ』(原題:Rabbit a la Berlin)


第82回アカデミー賞 短編ドキュメンタリー賞にも
ノミネートされたドイツ・ポーランド合作映画(2009)。

うさぎの目を通して東西ドイツの冷戦を描いた
斬新な作品として脚光を浴び、
また、
前半と後半とのストーリー&カラーの違いも
話題を呼びました。

何を隠そう、この映画がワタクシの気持ちを
ハムスタからうさぎにシフトさせたのでした。

とにかく登場するうさぎが可愛い。
表情、しぐさ、動き、その他うさぎのいろいろに
魅了されてしまったのです。

社会派ドキュメンタリー映画と銘打つだけあって
切ない場面も、哀しい姿も
多々目の当たりにしなくてはならないのですが
それでもやっぱり

「うさぎってこんなに可愛いんだ!」

と気づかせてくれる作品でした。

予告編動画がここにありました下



さて、
メルさんとの出会いのキッカケを作ってくれた
この映画と同じ邦題の映画
『ベルリンの野うさぎ(原題:Esterhazy)』が
スクリーン上映するとの(直前の)報せが
入ってきました。

こちらはクレイアニメ
(フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭
短編映画部門クリスタル賞(最優秀賞)受賞作品)

ですが、軸とするところは同じで
やはりベルリンの壁の崩壊や社会変動を
うさぎの視線を通して描いているそうです。

チョコレートの食べすぎが原因で
体が小さくなったウィーンのうさぎが
新天地と新しい家族を求めて
ベルリン行きの汽車に乗り込む、という
ファンタジー色の濃いスタートです。

(予告編はコチラ

監督本人が来日し、トークも聴けるようだし
クレイアニメのうさぎを
でっかいスクリーンで拝みたいexclamation

さて、どこの映画館だろか?と思って
見てみましたら・・・

27日〜28日に、それこそ
うさぎたちのお祭りが開催される地、
ウサギ横浜ウサギなのですなー。

本牧・・・うーむ、
名前しか聞いたことないぞ。

メルさんとの貴重な時間を過ごせる日曜、
どうしようかな。
うーむ。
うーーーーむ。


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おやつー(って、今なんどきだい?)

先週日曜の「オトナの夜」の続き。

「こうさぎ」さんから連れてきた
可愛いうさちゃん達を前に、
らすズはオトナの和菓子ターイムレストラン
明日から始まる1週間の英気を養うのだバー


メルさん、とても気になるご様子。

101109_1.jpg

ケージの中でひとり「足湯ごっこ」遊びをしていたけれど

101109_2.jpg

あら、メルさん。
降りて来たの?

こちらはね、これでお楽しみ中。

101109_4.jpg

うさぎまんじゅうに

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うさぎもなか

メルさんのおやつは
残念ながら見当たりませんな。

101109_5.jpg

ふて寝姿も徐々に青年っぽくなってきました。

(がっ!未だタラコさんは地上に姿を見せず・・・バッド(下向き矢印)


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2010年11月10日

はーぜ と かにんひぇん の国

メルニコフさんをお迎えしてから、
あちこちに自慢しまくりなワタクシ。

ドイツの友人(一つ前のエントリに登場した友人とはまた別)
「聞いて聞いて〜!ウチの子かわいいの〜!」の
親バカ(バカ親)襲撃犠牲者のひとり。


友人 「らすズ、そんなかわいい息子がいて、ドイツ来るとき
    どうするの?家族に世話を頼めるの?
    でも、キミの両親ってTokioから離れた田舎に住んでるんだよねえ?」


らす 「当分のところは渡独はムリだな。
    だって“息子”を一人にしておけないしね。
    キミの言うとおり、家族に頼むのもムリだもん。
    もし“息子”が成長して、ホテルで過ごせるような可能性が
    でてきたら・・・もしかしたら、考えるかもしれないな」


友人 「ホテル?Tierheimに一時預けなんてできるの?
   でも、それ以前に犬や猫でいっぱいでしょ」


らす 「うさぎ専門ホテルってのがあるんだよー。
    すごいでしょ、日本って」


友人 「うさぎ専門・・・exclamation&question
    日本人ってそんなに飽きるの早いの?」


らす (ここでハナシの齟齬に気づく)

   「あのさ、キミの言うTierheim(ティーアハイム(Tier(動物)+Heim(家)))と
    わたしの言うホテルって違うんだよ。
    うさぎ専門ホテルってのは、人間が利用するようなホテルと同じなの。
    キミが言ってるTierheimってのは、多分・・・
    飼い主が放棄した動物が余生を過ごすところでしょ?」


友人 「うさぎがお客のホテル!Witzig!(おっかしいの〜!)」



・・・と、またまたかの国との文化差異を見せつけられたのだったが
この会話の中で、あることに気づいた。

ドイツでよく耳にする「Tierheim」。
いわゆる「動物保護施設」。
飼育遺棄された犬、猫、その他小動物たちが
新しい飼い主を待ちながら過ごす家。

寄付やボランティアによる運営で成り立っているこの「Tierheim」。
その歴史は永く、市民権も得ており、ちょっとしたスーパーにも
Tierheim寄付金箱が備え付けられている。

そんなTierheimでの生活も、
時計との勝負なんだろうな・・・と思いきや
驚くことに、ドイツでは殺処分がない

法律で禁止されているのである。

なので、Tierheimは(上のワタクシの発言にあるように)ある意味、
動物たちが
処分までのカウントダウンに怯えることなく
「余生」を過ごす場所であるとも言えるのである。

ドイツにおけるペットを取り巻く環境について驚いたのは
これだけではない。

ドイツでは「ペットショップ」すら違法なのだ。

新しい子をお迎えしたいな、と思ったら
Tierheimへ行くか、ブリーダーさんにコンタクトを取る。

このように、動物の授受に金銭が絡むなんて発想がまず無い
ドイツ人ゆえ、日本に来てショックを受けるのは
「ペットショップ」なのである。

ドイツ人観光をアテンドしていて
たまに遭遇するペットショップ。

路面の大通りに展開されたショーウィンドウには
カプセルホテルよろしく小さく区切られたケースの中で
さまざまな犬ワンちゃんネコちゃんたち猫
通行人の視線を浴びている。

営業時間 14:00〜04:00、って書かれてるけど
ここの動物たちは真夜中ずっと明るいライトの中
起きてお客の相手
しなきゃいけないわけ?』


六本木ミッドタウン近くのペットショップを
通りかかった際に、驚愕と少々の侮蔑を含んだ
この質問を直球で投げられたことは
ワタクシの記憶に新しい。

コトバの裏に潜んだ「日本人って怖い・・・」という感情が
伝わってきた。

日本には殺処分なるものがあると知ったら
その感情はどこにどう膨らんでいっちゃうんだろう・・・。



うさぎを食べちゃう国なんてイヤー!

とか思う自分が住む国で、
毎日沢山の動物が「処分」されているのが事実。

これも「トコロ変われば・・・」の一言で
済まされること・・・なのかな。


メルさんは日本に産まれて
(とりあえず食用は免れたとして)
らすズの元に来て、
今まで3ヶ月一緒に暮らしてみて、どう?

不安も恐れもなく
「一生安心して守られて過ごせる」
って感じてくれている?

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「らすズたち自身が
うさぎ小屋に住んでるからねぇ・・・
なんもいえねぇ・・・」


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ニックネーム らぼすたっふ at 00:00| らす (研究員E) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする